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2018年01月26日

なになに❣️本当に(๑ơ ₃ ơ)✨✨

顔より髪が人の印象を決める!”美人の雰囲気”をつくるヘアケア術 (ESSE-online) – Yahoo!ニュース

顔より髪が人の印象を決める!”美人の雰囲気”をつくるヘアケア術

ESSE-online

肌のアンチエイジングは気にしていても、髪のことはほったからかしていませんか。年齢は、髪にもしっかり表れています。髪のエイジングケアは、どのようにしたらいいのでしょうか。ふっくらとした髪のつくり方や、若々しく見えるヘアスタイルについて、日本初、かつ唯一のヘア専門ライター&エディターの佐藤友美さんに教えていただきました。

年齢を重ねた髪は、肌と同じようにエイジングケアすべし

若く見える髪とは、ボリュームとツヤがあり白髪が目立たない髪のこと。普段から肌同様、ヘアケアにも意識を向け、たまには美容院で白髪を染めたりトリートメントするなどしてメンテナンスをしましょう。見た目年齢にグンと差がつきます。

●35歳を過ぎたら髪は体の一部

「女性の髪の曲がり角は35歳」。ここから髪に手をかけるかかけないかで、見た目年齢に大きく差がつきます。若い頃、髪はファッションの延長としてスタイルだけを気にしていませんでしたか? 35歳を過ぎたら、髪は体の一部と考えて。体のメンテナンスをするつもりで、気を配りましょう。

●毛先の20cmより前髪の1cm

ヘアスタイルの印象を決めるのは、顔回りの毛。なかでももっとも影響力をもつのが、前髪です。ずっとロングヘアだった人が毛先20cm、前髪1cmを切ったとき、周囲から「前髪切ったね!」と言われることはあっても、毛先の変化には気づかれない…ということは多々あるんです。イメチェンをしたいなら、まず前髪から変えてみてくださいね。

●シャンプーは朝より夜に行って

髪は、眠っている間に成長ホルモンが分泌され、生えてきます。頭皮に汚れがつまっていると、その活動の妨げになるので、シャンプーは朝より夜がおすすめ。また、頭皮を洗うと、必要な皮脂が分泌されるまで5~6時間かかるため、朝シャンして外出すると、紫外線などの影響をもろに受けてしまいます。髪の健康には、朝活より夜活です。

●シャンプーで髪を洗ってはいけない

シャンプーで髪をゴシゴシ洗うのは、髪を守るキューティクルを傷めるので絶対にNG。シャンプーは、髪でなく頭皮を洗うものなのです。頭皮に指の腹を当て、指を地肌から離さず、頭皮を動かすようにマッサージしながら洗って。毛穴の汚れが取れ、血行もよくなります。髪についた汚れは、頭皮を洗ったシャンプーが流れるとき、一緒に落ちるのでご心配なく。

 

 

●トリートメントのつけ方を覚える

トリートメントは、つけ方次第で効果に差あり。まずタオルで髪の水分をふき取ってからトリートメントをつければ、浸透率がアップ。その際、目の粗いクシで優しくといてなじませると、髪にまんべんなく行き渡ります。特別な日の前日には、一度トリートメントをつけて流したあと、水分をふき取り、もう一度トリートメントするスペシャルケアを。髪が段違いにプルンとうるおいますよ。

●顔よりも髪が人の印象を決める

人があなたを見るとき、真正面から見ることはあまりなく、斜めや横、後ろから見る方が断然多いものです。そのとき目に入るのは、顔より髪。きれいにメイクしたボサボサの髪の人と、ノーメイクでも丁寧にセットされた髪の人では、後者に見た目の軍配が上がります。つまり、髪を整えるだけで、“美人っぽい”雰囲気をつくることができるのです。

●一瞬で老けて見える‟老け毛”を退治せよ

顔回りに落ちてうねった毛1本。これが‟老け毛”と呼ばれ、5歳は老けさせて見える、徹底的に退治したい毛です。朝、老け毛が出ていたら、出かける前のブローで退治しましょう。方法は簡単。うねっている毛を指ではさんで真っすぐ引っぱり、根元にドライヤーの熱風を約10秒当てます。さらに冷風を10秒当てれば、「真っすぐ」が固定されます。

●美容院、半年あけるより近所の店で1cm

ロングにしたいから、高いし面倒だから、などの理由で半年に1回程度しかカットしない人も多いのでは。髪は1か月に約1cm伸びます。放っておくと毛先に疲れが出てくたびれた印象に。切りたての髪の毛の断面は、みずみずしくてきれいですし、こまめに切ることで気持ちもリフレッシュ。間をあけるより2~3か月に1回、気軽に行ける店や近所の店で毛先を1cmだけ切る方が、髪にも心にも効きます。

●アラフォーからは“ふっくら”がカギ

年齢を重ねると首やデコルテの肉が落ち、貧相に見えがち。それをカバーするには、髪を“ふっくら”させるのが効果的。ドライヤーを使うとき、サイドや後頭部は、毛流れの方向に逆らって根元に温風を当て、ふんわりと仕上げます。逆にショートヘアの衿足は、首に沿うように根元を押さえて締め、後頭部のふんわり感を強調して。

 

 

●ヘア直しはなでつけるのではなく持ち上げる

写真を撮るときに、若い頃からの習慣で、髪をなでつけていませんか? 髪の表面は、ペタッとさせるより、ふわっとさせる方が若く見えます。トップの髪を3か所ほどつまんで、分け目をカバーするように持ち上げて。サイドは、一度耳にかけて耳の後ろに膨らみをつくり、それが見えないように外側から毛をかぶせて広がりを出します。この2ワザで写真写りがランクアップ!

●白髪染めはポジティブなもの

普通のカラー剤と白髪染めの違いは、ブラウンの色素の割合にあります。「白髪染め=黒染め」というイメージで抵抗を感じる人もいるようですが、普通のカラー剤との違いはほとんどありません。白い髪が染まりやすいよう、ブラウンの色素が多いので、もちがいいというメリットも。薬剤の開発が進み、色の選択肢も増えているので、気楽に美容師さんに相談してみましょう。

顔の近くにあり、大きな面積を占める髪は、人に与える印象に大きく関わります。ぜひ今回ご紹介したコツを実践して、若々しい髪でいてくださいね!

●教えてくれた人
【佐藤友美さん】
ヘアライター&エディター。40代からのヘアスタイル&ヘアケア情報サイト「ユニークピース」の編集長。髪にまつわる独自の理論を盛り込んだ『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)が、発売直後から話題に。オフィシャルサイトは「SATOYUMI.COM」

<イラスト/きくちりえ(Softdesign) 取材・文/ESSE編集部>

ESSE

 

 

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