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2019年04月25日

「地毛証明書」の存在理由 先生の答えは?

「地毛証明書」の存在理由 先生の答えは?(オーヴォ) – Yahoo!ニュース

オーヴォ

 おそらくかなり多くの人が「?」を浮かべる話題の一つに、学校の「地毛証明書」がある。生まれつき髪の色が茶色い中高生が学校に提出するよう求められている書類だ。茶色い地毛を黒く染めるよう強制される学校もある。「生まれつき」なのになぜ?そのままだと何か学校生活に影響がある?と考える大人や中高生の声を、ヘアケア製品で知られる「パンテーン」(P&G・神戸)が代弁してくれた。同社のホームページ上で公開された「#この髪どうしてダメですか」が話題だ。

【動画】#この髪どうしてダメですか 生徒と先生の対話 完全版 PANTENE(パンテーン)#地毛証明書 #HairWeGo

「髪の毛茶色いから、切るか染めてって言われて…」「髪の毛の色、クセの強さを書かなくてはいけなくて。なんでそれが必要なのか知りたい」。そんな生徒たちの声を、先生に対する“テスト”として出題、地毛証明書を出す理由をたずねると…。

「うーん、難しいですよね」という正直な答え。「茶色く染めちゃダメなのに、黒染めはいいんですか?」。地毛証明書を出しているにも関わらず、黒く染めるように言われた生徒の疑問に答える先生は、「困らないように、より注意されないように、より嫌な思いをしないように」ではないかと回答。一方で「自分は染める必要はないと思います」「いつまでも昔のを引きずってるんじゃなく、改めて考えてもいいんじゃないか」という意見も。全体として先生の93%が、「時代にあった校則にしていかなくては」と考えていることが分かった。

 

 

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2019年04月24日

ツーブロックはダメ?校則に疑問の声 学校「高校生らしくない」

ツーブロックはダメ?校則に疑問の声 学校「高校生らしくない」(西日本新聞) – Yahoo!ニュース

西日本新聞

 春4月。多くの子どもたちが新たな学校生活をスタートさせる中、福岡市の高校2年の男子生徒(16)から気になる声が特命取材班に届いた。「なぜ、ツーブロックの髪形がだめなのでしょうか」。ツーブロックは頭頂部を長く残し、サイドや後頭部を短く刈り上げた若者に人気の髪形だ。取材班が福岡県立の高校・中等教育学校全95校の校則を調べたところ、少なくとも約3割の27校が禁止項目に明記していた。

【画像】「ポニーテール禁止」頭髪に関する校則の例

男子生徒は中学1年だった2015年4月、服装検査で教員の指導を受けた。「君の髪はツーブロック。校則違反だからすぐに直してくるように」。中高生の散髪も手掛ける美容師には、ツーブロックが校則違反と伝えてカットしてもらっていた。それでも教員に指摘されて素直に従い登校するも「まだだめだ」。

もう一度、美容室で髪を切り、ほぼ丸刈りにしたがなおも認めてもらえず、憤った保護者が学校に抗議。違反の基準や根拠を示すよう求めた。しかし学校側は「見た目で判断しており、明確な基準はない」と回答しただけだったという。

ツーブロックはスポーツ選手や高級ホテルの従業員にもよく見かけ、清潔感が漂う。ただ、男子生徒は流行を追ったわけではなく、あくまで「さっぱりしたかっただけ」。その後も説明がないまま卒業し「なぜ違反なのか、いまだに分からない」と、もやもやした思いを抱き続ける。

禁止する理由、多くは「高校生としてふさわしくない」

 取材班は今年2月、福岡県教育委員会に県立高校の校則に関する資料を請求。入学前に配布される「新入生のしおり」などの資料約550枚が提供された。併せて全校へのアンケートも実施。生徒指導担当教諭らに頭髪などの規定を設ける意図などを尋ね、25校から回答を得た。

頭髪については、95校のうち全日制の全93校が規定。染髪や付け毛などを禁じ、禁止する髪形として27校はパーマやそり込み、リーゼントなどと同列の扱いでツーブロックと明記していた。「技巧的」「不自然」「特異」などと表現する高校もあった。禁止する理由として、多くは「高校生としてふさわしくない」ことを挙げる。

 

 

丸刈りの強制、憲法違反として学校を訴えたケースも

 校則の頭髪を巡っては、熊本県の中学校で丸刈りの強制は憲法違反として生徒が学校などを訴えたケースがある。17年には大阪府立高校の女子生徒が生まれつき茶色っぽい髪を黒く染めるよう強要されたとして提訴し議論になった。

丸刈り校則はほとんどみられなくなったが福岡県内の複数の高校は、天然パーマや生まれつき黒髪ではない生徒に対して「地毛証明」の申告を求め、小さい頃の写真の提出を求めるケースもあった。

関西学院大桜井智恵子教授(教育社会学)は「厳しい頭髪指導の背景には、教育現場が地域の目に気兼ねし生徒の規律を重視している現状があり、構造的な問題。生徒と向き合い、多様性を引き受ける姿勢とゆとりが学校側には求められる」と指摘した。

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    2019年04月23日

    校則“高校生らしい”とは? 服装や頭髪「根拠ない」憤りも

    校則“高校生らしい”とは? 服装や頭髪「根拠ない」憤りも(西日本新聞) – Yahoo!ニュース

    西日本新聞

     子どもたちが学校生活を送る上で一定のルールを定めた校則。まず取り上げられるのが服装と頭髪の規定だ。取材班が福岡県の県立高校、中等教育学校全95校を調べたところ、ほぼ全ての学校で明記され、前提として「高校生らしい」という言葉が使われていた。時代とともに環境が変わっていく中、「らしい」という言葉をどう捉えればいいのか-。

    【画像】「ポニーテール禁止」頭髪に関する校則の例

    「夏は下着の色までチェックされる。もう少し個性を生かせないのか」(福岡県内の公立高3年女子)。

    取材班が若年層を対象に無料通信アプリLINE(ライン)を通じて校則への意見を求めたところ、多くの声が寄せられた。目立ったのは疑問や不満だ。

    女子生徒によると、入学時、新入生全員に配られた資料には、夏服の際に着用できる下着の色などが細かく示されていた。服装検査は3カ月に1回程度行われていたという。

    取材班の調査では、福岡県立高28校が女子の下着の色を白や紺などと限定、多くが柄物を禁じていた。理由について記述式のアンケートで尋ねると「清潔に見え、印象がよいと思われる」「白のブラウスから透けず、制服との調和を保てる」「見えないところにも気配りすることで、制服と私服の区別を付ける」といった回答だった。

    「根拠のないものが残っている」

     癖毛に悩まされていた福岡市の女性(22)は中学生の頃、校則で認められた細いヘアピンでは髪が留まらず、太いピン(パッチン止め)をして登校した。すると、検査の際にベテランの女性教師から厳しい口調で注意された。「個性が尊重され、多様性を認める時代なのに校則にはあまり変化がなく、根拠のないものが残っている」。女性は「らしさ」は時代とともに変わるはずだと訴える。

    福岡県立高校のほとんどは髪の長さを規定。男子の前髪は目または眉、後ろは襟、横は耳に掛からない、女子の後ろ髪は肩の線までとし、それ以上は結ぶこととしていた。髪を結ぶゴムやヘアピンの色も黒、紺など一部に限定。リボンやシュシュ、髪飾りは禁止する学校もあった。

     

     

     

    「先生によって髪の色を判断する基準はバラバラ」

     一方、各学校で定期的に実施される頭髪などの「容儀検査」は事前告知されることが多い。宮崎県の高校3年男子は検査に備えて前髪を切ったが、担当教師から曲がった癖毛の前髪を無理やり押さえつけられた上で違反だ、と大声で怒鳴りつけられたと訴えた。

    「風紀の乱れは心の乱れというが従うのは検査の時だけ。こういったことがあると、生徒の不満は一層高まり、結局は検査を乗り切るための能力を培うだけだ」と声を潜める。

    癖毛や生まれつき髪色が薄いなど特徴のある生徒は入学時に地毛申請を提出させたり、保護者に申告させたりする学校は多い。ただ現役の高校生たちは「幼少の頃の写真を探させて、そこまでする必要があるのか」「先生によって髪の色を判断する基準はバラバラ。いいかげんな規制なら必要ない」と憤る。

     生徒の管理、統制といったイメージのある「校則」だが、その形は学校ごとに異なる。アンケート結果などからも生徒の義務や罰則など細かい条文を整える学校もあれば「“校則”は定めておらず、生徒心得で決めている」とする進学校もあった。

    文部科学省は校則について「児童生徒が順守すべき学習上、生活上の規律として定められ、健全な学校生活を営み、よりよく成長していくための行動の指針」と定義。一方で「内容は児童生徒の実情、保護者の考え方、地域の状況、社会の常識、時代の進展などを踏まえたものになっているか、絶えず積極的に見直さなければならない」とも呼び掛ける。

    しかし福岡県立高校の校則には、例えば禁止する男子の髪形で「アイパー(アイロンパーマ)」「コテ」「リーゼント」など「昭和」を感じさせる表現がなお目立ち「積極的な見直し」の形跡は見えない。「平成」を経て「令和」を迎える今、時代遅れ感は顕著だ。

    ▼校則を巡る動き

     校則を巡っては1970年代以降、校内暴力が社会問題化したことなどを受けて厳格化したとされる。81年、熊本県の中学生親子が「丸刈りの校則は基本的人権を侵害し、憲法違反」などとして学校や校長を提訴。熊本地裁は85年の判決で「丸刈りが現代において最も中学生にふさわしい髪形であるという社会的合意があるとはいえない」と指摘。一方で「男子児童生徒の髪形の一つとして社会的に承認され、必ずしも特異な髪形とは言えない」として訴えを退けた。

    90年には兵庫県立高校で遅刻の取り締まりをしていた教師が校門を閉めようとした際、女子生徒が挟まれ死亡する事件が発生。校則の是非が議論され、当時の文部省は91年、校則の積極的な見直しを求め、適切な指導を各教育委員会に通知した。九州でも、95年に福岡県飯塚市の私立高で教師の体罰により女子生徒が亡くなる事件があり、校則の厳しさが問題になった。

    2017年には大阪府の女子高生が生まれつき茶色っぽい髪を黒く染めるよう教師らに強要され、不登校になったとして府に損害賠償を求めて提訴した。

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    2019年04月22日

    高校生のなくなって欲しい校則1位「髪型や髪色に関する校則」 「先生のノリが悪い」「給食や食堂が欲しい」の声も

    高校生のなくなって欲しい校則1位「髪型や髪色に関する校則」 「先生のノリが悪い」「給食や食堂が欲しい」の声も – ネタりか

    高校生のなくなって欲しい校則1位「髪型や髪色に関する校則」高校生のなくなって欲しい校則1位「髪型や髪色に関する校則」

     

    エイチジェイは4月4日、高校生の制服の着こなし、校則に関する調査結果を発表した。調査は今年3月に実施し、現役高校生670人から回答を得た。

    なくなって欲しい校則1位は「髪型や髪色に関する校則」(29%)。女子からは「髪の色やヘアアレンジ、ヘアアクセを自由にして欲しい」、男子からは「男子はセット禁止やツーブロック禁止の校則をなくしたい」といった声が寄せられた。

    「スカート丈」を注意された人が半数近く

    2位以降、「化粧禁止」(20%)、「スマホ禁止」(16%)、「制服の着崩し禁止」(14%)、「ピアル禁止」(11%)と続く。全体的に身だしなみをもっと自由にしてほしいという声が寄せられた。ほかには

    「給食や食堂が欲しい」「先生のノリが悪い」「先生が厳しすぎる」

    といった声もあった。

    制服の着こなしで注意されたことがある人は47.4%。注意されたポイントで一番回答が多かったのは「女子のスカート丈」(45%)。回答者のほぼ全員が短くしたことで注意を受けたという。

    2位は「リボン/ネクタイの着用方法」(15%)。緩めて着用し、注意されたという高校生が多かった。3位は「Yシャツのボタン」(14%)。首元のボタンを第2ボタンまで開けていて注意された、手首のボタンを閉めていなくて注意されたという声が多く見られた。

    鞄のトレンドはスクールバッグからリュックへ「私服の時にも使える」「両手が空くので楽」

    制服の着こなしについても聞いた。制服に合わせて履いている靴は、女子はローファーが1位。理由としては、「学校指定だから」という他に「かっこいいいから」「高級感があるから」という声が上がった。

    男子はスニーカー派が多いという結果となった。「楽だから」という声が上がる一方、「様々なブランドから出るスニーカーを自分でチョイスして履きたい」という声も上がった。

    制服に合わせて使っているカバンで最も多かったのは「リュック」(48.7%)で、次いで「指定のスクールバッグ」(32.2%)。数年前はスクールバッグが主流だったが、

    「リュックの方が種類が多いので自分好みが見つかる」
    「私服の時にも使える」
    「両手が空くのでラク」

    などの理由で半数近くの学生がリュックを使用している。

    女子高生のみに、制服に合わせてどんな靴下を履くか聞くと、1位は「短い紺ソックス」だった。同社は、「近年、スカートの丈が全体的に長くなってきているということが靴下の丈にも関係しているのでは」と推測する。実際、長めのスカートにハイソックスを合わせるとバランスが悪くなることから、短い靴下をはくという意見が多く見受けられた。

     

     

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    2019年04月21日

    髪型の理不尽な校則、あった?「男は坊主」「ポニーテールNG」etc.

    髪型の理不尽な校則、あった?「男は坊主」「ポニーテールNG」etc. – ネタりか

    (日刊SPA!)(日刊SPA!)

     

    「#この髪どうしてダメですか」――ヘアケア製品ブランドのパンテーンが、こんなハッシュタグを合言葉にした広告キャンペーンを展開し、大きな反響を呼んでいる。

    パンテーンが全国の現役中高生400人、卒業生200人、現役中高教師400人に“髪型校則へのホンネ調査”を行ったところ、現役中高生&卒業生は13人に1人の割合で、「生まれつき茶色い地毛を、学校から黒染めするよう促された経験がある」というのだ。3月18日に朝日新聞に掲出された広告には、

    「水泳で髪が茶色くなった子も、黒く染めなきゃいけないんですか?」

    「茶色く染めちゃダメなのに、黒染めはいいんですか?」

    「留学生の金髪はいいのに、どうして私の茶色の地毛は証明書が必要なのですか?」

    ……といった、髪型校則の矛盾を突くようなクエスチョンがずらり。

    ここでは一例として髪の明るさが争点になっているが、ほかには髪の長さや結び方を指定したり、パーマを禁じたりしている学校も多々あるだろう。しかし、そもそも学生にとってどのような髪型がふさわしいのかという明確な答えがない以上、学生の髪型を校則で制限することはナンセンスなのではないか。

    そこで今回は、髪型にまつわる理不尽な校則エピソードを、20~50代の男女に教えていただいた。

    ◆“地毛証明書”が効果を発揮しなかったケースも

    まずは、6人の男女による学生時代の体験談である。

    「私の出身中学では、男子は丸刈りが原則でしたね。高校野球なんかを見ていると最近も丸刈りの学生はいますし、爽やかで似合っていると思いますが、私自身は文化部だったため、全員が全員丸刈りにする意味って何だったのかなぁ、と(苦笑)。特に冬場は、寒くてしんどかったですよ」(53歳男性・メーカー)

    「私は子どもの頃から、眉毛が薄いのがコンプレックスでした。高校では化粧が禁止だったので、せめて前髪で眉毛が隠れるようにしていたんですね。そうしたら先生に『長すぎるからピンで留めろ』って言われて、やむを得ずに従ったら、今度は『眉毛、剃ってないか?』って不良だと疑われる始末……」(24歳女性・サービス業)

    「2年くらい前、ポニーテール禁止の学校があるってTwitterで話題になっていましたけど、私のところもそうでした。理由は知りませんし、当時は違和感なく受け入れていたのですが、数年後に就活したときはポニーテールが定番の髪型だったので、中高生だからって取り締まるのは『?』じゃないでしょうか」(36歳女性・不動産)

    「高校の頭髪検査はとにかく憂鬱でした。例えば、もみあげが耳の穴の高さより長いとアウトで、友達は坊主なのに引っかかっていましたから(笑)。あと、教師のお気に入りっぽい生徒は少しの違反なら見逃されていて、不公平感が半端なかったです」(25歳男性・飲食)

    「中学時代、クセの強い天然パーマをクラスの男子にからかわれていたので、夏休みに思い切って縮毛矯正をかけたところ、2学期の初日に先生に呼び出されました……。正直に理由を話したら『でも、一応そういうのは禁止だから』という返事。私はそれ以上お咎めナシだったからいいものの、髪型のせいでいじめられているような子の場合、もっと融通が利けばいいのにと思います」(41歳女性・商社)

    「染髪禁止の高校だったので、生まれつき髪が明るい僕は、入学時に“地毛証明書”を提出したんですよ。それなのに情報が充分に共有されていないのか、廊下ですれ違った先生に『染めてるの?』と肩をつかまれたことがあって、かなりムカつきましたね。こんな面倒事は二度とごめんなので、就活では染髪禁止の企業を徹底的に避けました」(30歳男性・IT)

    地毛証明書に関しては2017年、教育評論家の尾木直樹氏が『週刊文春』にて苦言を呈しており、「『疑われないために出しておいたほうがいい』という意見もあるけど、そんな“管理される方が安心”という感覚を子どもたちに持たせるなんて情けない」とのこと。地毛証明書は学生を守るためのものなのか、もしくは縛るためのものなのか、まだまだ議論の余地がありそうだ。

    ◆実は教師の側も、髪型校則の妥当性を理解できていない?

    一方、現役の高校教師の男性からも、次のようなコメントが寄せられた。

    「自分が教えている高校ではツーブロック不可です。髪がスッキリして快適なので、自分もツーブロックにしたいくらいなんですけど、生徒に禁止している手前、一緒にガマンするしかないという(笑)。『ツーブロックは学生らしい髪型ではない』というのが理由なのですが、果たして学生らしさとは何なのか、教師の立場でも正直わかりません」(29歳男性・教師)

    冒頭で取り上げたパンテーンの調査によれば、70%の中高教師は「勤務している学校の髪型校則に疑問を感じている」と回答。さらに87%の中高教師は「時代に合わせて、髪型校則も変わっていくべきだと思う」とも回答しており、この現状を「おかしい」と認識しているのは、決して学生だけではないのだろう。

    これについてパンテーンは、「学生・先生ともに髪型校則に対して疑問や課題を持ちつつも、双方で対話をする場がない」と推察している。今回のキャンペーンが問題提起となって、世の中はどう変わっていくのか。<取材・文/A4studio>

     

     

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