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2019年08月31日

脱・白髪染め!私が50代でグレイヘアにした理由

脱・白髪染め!私が50代でグレイヘアにした理由(ハルメクWEB) – Yahoo!ニュース

ハルメクWEB

大人気企画第二弾。ハルメクWEBが見つけた、すてきなグレイヘアの日本人女性の髪型カタログです。グレイヘアに移行したのはいつ? その理由は? 移行途中を楽しんでいる人から完成した人まで、十人十色の移行エピソードも合わせてご紹介します。

50代でグレイヘアに移行、自分を受け入れられた

鏡を見て「白髪姿も結構すてきじゃない?」と発見したんです

営業職
西尾昌子さん 58歳

グレイヘアに移行した時期は?

――2017年の冬です。

グレイヘアにした理由は?

――若い時から白髪が目立つ体質でしたが、その時はロングヘアにしてブラウン系に染めるのが私の定番でした。最初はヘアマニキュアを使っていて、その後髪染めになり……。40歳を目前にショートヘアに変えた頃には、大体1.5か月に1度は美容院で染めていましたね。

2017年に親の体調が優れず、実家の大阪と東京を行き来する生活が続いていました。しばらく仕事を休んだり、自分のことに全く構っていられない時期が続いたのです。ある日鏡を見たら、白髪が増えている自分にビックリ。でも……意外にも「こんな私も結構すてきじゃない?」と新たな発見をしたわけです。

グレイヘアにしてよかったことは?

――白髪染めに費やす時間とお金を節約できることと、髪が健康になったことです! 私はショートヘアでパーマをかけているので、美容院に行く頻度はあまり変わりませんが、白髪染めをしていた頃は3時間かかっていた施術が、今は半分以下になったので、断然ラク。

また、グレイヘアは周りからも好評! 明るい色のファッションや小物が、以前より似合うようになった点もうれしいポイントです。

西尾昌子さんの「白髪染めをやめて発見した「グレイヘアも似合う私」」を読む

「白髪が伸びる、という生理現象を否定することがストレスでした」
人形作家
大八木秀さん(50歳)

グレイヘアに移行した時期は?

――2016年頃からグレイヘアに移行したいと思っていました。本格的にグレイヘアに移行するために、美容室で白髪と黒髪をなじませためのウィービング(ハイライト)を入れ始めたのは、2018年の10月からです。

グレイヘアに移行した理由は?

――染めてもすぐに白髪が伸びて、次はいつ染めようかと考えなくてはいけないのが嫌でした。染め続けていると髪は細くなるし、量は減るわで、地肌が目立つようになってきたし、とにかく嫌になったんです。当時は、白髪よ伸びるな~~!と念じていました(笑)。

グレイヘアにしてよかったことは?

――今は、もっと白髪が伸びてほしいし、伸びるのも楽しいです。自分の生理現象を喜べるってすごい健康的なことですよね。白髪を恨むこと自体が、自分自身を否定することだからストレスもかかってたと思います。今はストレスから解放されたからか、元気な髪が生えるし、よく伸びるようになった気がします。

 

 

 

「元気に、清潔に、気分よく過ごせるように、自分に手をかけるようになった」

主婦
山本ゆかりさん(51歳)

グレイヘアに移行した時期は?

――2018年12月です。

グレイヘアに移行した理由は?

――20歳から白髪染めを始めて以来、月に2回自宅で白髪染めをしていました。40代に入り、頭皮にぴりぴりした違和感が出てくるようになって、何度も“断染”を決意しては諦め、ということを繰り返していました。懲りずに今度こそは、と。

グレイヘアにしてよかったこと

――白髪染めの手間がなくなったことですね。自宅染めをするとき、どんなに気を付けていても、鏡や床、シンク、浴室に溶剤がはねてしまうんです。それを見つけたときの落胆っぷりと言ったら……。そして、「落ちてーー!」と祈りながらのお掃除の時間がなくなったことに尽きます。

私、今まで自分のことにも、美容のことにも全然興味がなかったんです。でも、グレイヘアに移行してからは、元気に、清潔に、気分よく過ごせるように自分にも手をかけ、これまで躊躇していたようなことにも前向きな気持ちで取り組んでいます。

「グレイヘアへの一歩は、私の視野を広げてくれました」

会社員
松橋ゆかりさん(54歳)

白髪染めをやめたのはいつ?

――2016年4月です。病気になったことがきっかけでした。

グレイヘアにした理由は?

――3年前、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群という全身に痛みが生じる病気を発症しました。30代から白髪を染めていたのですが、全身の痛みがひどくて美容室にも行けないし、ましてや自分で染めることもできない。病気の影響で化学物質にも敏感になって、やむを得ずグレイヘアになっていったというのが正直なところです。グレイヘアに移行中はベリーショートにして少しでも中途半端な髪色が目立たないように心掛けました。

グレイヘアにしてよかったことは?

――毎月1回白髪を染めていたストレスから解放され、気持ちがラクになりました。自分の白髪の生え方が面白いな、なんて客観視できるようにもなって。「これでいいんだ」と自分を肯定できるようになったことで「人と違う要素も個性の1つ」「多様性を理解しよう」という気持ちが芽生えて、グレイヘアへの一歩は私の視野を広げてくれました。

面白いのが、白髪染めをやめると頭皮が健康になるのか、生え際が黒くなってきたんです。髪の毛も健康になって薄毛も解消してきたように思います。

取材・文=小林美香、鳥居史、竹上久恵(ハルメクWEB編集部)、撮影=中村彰男、ヘアメイク=木村三喜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年08月30日

グレイヘアの火付け役!81歳の美容家・川邉サチコさんとは?

グレイヘアの火付け役!81歳の美容家・川邉サチコさんとは?(ハルメクWEB) – Yahoo!ニュース

ハルメクWEB

雑誌「ハルメク」で「マダムのつくり方」を連載中の川邉サチコ(かわべ・さちこ)さん(81歳)。「すてきに年を重ねるお手本」と読者からの熱い支持を集める美容家です。おしゃれなマダムの日常と生き方をインタビューしました。

白髪染めは、3年前にやめたんです

――ニューヨークやパリのマダムも顔負けのおしゃれでかっこいい“日本版マダム”がいるらしい――。噂を聞いて訪ねると、拍子抜けするほど飾らない笑顔が待っていました。

東京渋谷の閑静な住宅街。美容家の川邉サチコさんのサロンは、私道のような脇道の突き当たりにあります。

「わかりづらい場所でしょう。初めて来る人はたいがい迷子になるのよ」。そう言いながら出迎えてくれた川邉さん。瞬間、目を奪われたのは、バレッタで無造作にまとめられた白髪です。

「白髪染めは3年前にやめたんです。髪色が明るくなっただけでメイクも着るものも変化して、また新たな自分を見つけた感じ。それに街中で『すてきですね』って若い人に話しかけられたりして、楽しいのよ」とにっこり。眼鏡を鼻先にかけて目を細める姿は、まるでパリのマダムのようですが、川邉さんは生まれも育ちも東京下町。テンポのよい口調は、江戸っ子そのものです。

「私はずっと白髪をアッシュ系ブラウンに染めてカッコいいおばさんのつもりでいたんですが、あるとき娘(美容家の川邉ちがやさん)から『もうイケてないよ』と言われて(笑)。だからってわけじゃないけど、白髪にしたら自分がどう変化していくのか、試してみようと思ったの」

そこから現在の髪型に至るまでには、長い道のりがあったと振り返ります。 最初の難関は、染めた部分と伸びてきた白髪との境目が目立ち始める頃。この時期に周りから「老けて見える」「変よ」と言われ、また染めちゃおうかな……とめげてしまう人が多いそう。川邉さんは、「『私の好きでやってるんです!』と開き直って乗り越えた」と言います。

そして半年後。めげずにがんばって全体が白髪になった時、予想外の事態に。

「真っ白な美しい白髪になるのを楽しみにしていたのに、私の白髪はかなり黄みがかっていたんです。それまでは゛白髪=自然でエレガント”というイメージだったけど、私の場合は、自然なままの白髪だとおしゃれじゃないなと思ったの。それで(美容師の)お弟子さんに真っ白にしてほしいと頼んだら、なぜかピンク系のブロンドヘアに染まっちゃって(笑)。みんな大受けでした」

そんな紆余曲折を経て、黄色みを生かした今の髪色と、ふんわりとしたロングスタイルに落ち着きましたが、「これで満足しているわけではない」と川邉さん。「次に挑戦したいのは、明るい髪色だからできるセミショートヘアね」と、楽しげにさらなる構想を語ります。

 

 

 

健康で美しくいたい女性たちを応援

物心ついた頃から絵を描くことが好きだった川邉さんが、美容の世界に入ったのは23歳。

「美大を出て嫁いだ先が老舗の美容家の家だっただけ」と言いますが、「義母に連れられて訪れたパリで、メイクアップスクールに入り、“立体の顔にペイントするメイクって面白い!”と思ったのがきっかけ」でめきめきと腕を磨いていきました。

当時はヘアとメイクを両方できる存在は珍しく、国内外のファッションデザイナーのショーや、広告、舞台、映画でヘアメイクを担当。モデルの山口小夜子さんに施した東洋的なヘアメイクやデビッド・ボウイ来日公演時の「ムーン・メイク」など、川邉さんの仕事の数々は今も語り継がれています。

私生活では35歳で離婚。南青山や乃木坂に自らの店を開き、仕事を続けながら一人娘のちがやさんを育てました。

転機が訪れたのは15年前。母の介護のために店を閉じ、小さなサロンを開くことにしたのです。目指したのは、「いくつになっても健康で美しくいたい」と願う女性たちを、ヘア、メイク、ファッションまで応援するサロン。母親と同じ道に進んだちがやさんも一緒に仕事をすることになりました。

川邉さんのサロンでは、時間をかけて一人一人の生活環境や悩みを聞き、肌や髪、着るもの、そして心の状態にも注目します。そこで見えてきたのは、年を重ねた女性たちが自分に自信が持てず、「なるべく目立たないように……」と控えめなメイクやファッションに流れ、自分の個性を見失っていること。また、肌や髪を美しく保つ方法や化粧品の選び方など基礎知識が不足し、老化とうまく付き合えていないこともわかりました。

「料理もおしゃれも基礎がなければ応用が利きません。だからサロンでは基礎的なテクニックからメイク用品の新しい情報まで、その方に合わせてお伝えします。おしゃれは本来、心を明るくしてくれるもの。メイクやファッションを少し変えるだけでワクワクするし、“キレイ!”と感じると気持ちにスイッチが入るんです。落ち込んだ顔でここに来られた方が、スイッチが入ってハッピーな顔をして帰られる姿を私はたくさん見てきました」

サロンで開かれたセミナーでメイクを施す川邉さん。「素肌のように仕上げましょうね」とアドバイス。

 

 

 

メイクをちょっと変えるだけで、顔の印象が劇的に変わり、感激して泣き出す参加者も。講師を務める娘のちがやさん(右)も思わずもらい泣き。

メイク用品は、高級ブランドから安価なものまで自分たちで試し、本当にいいものだけを紹介しています。

意識的に楽しみながら 工夫をしながら

8月某日。川邉さんのサロンで不定期に開かれているメイクセミナーで、まさに゛スイッチが入る”瞬間を目の当たりにすることになりました。

その日の参加者は、30~70代の7人の女性たち。川邉さんとちがやさんを囲んでメイクの悩みを話し合った後、一人ずつ鏡の前に座ってレッスンを受けます。すると突然、ちがやさんに眉を描いてもらった参加者が泣き出したのです。

「いつも眉のせいで寂しげな顔になってしまって、どうしていいかわからなかった。今、先生に眉を変えてもらったら、やっと自分らしい顔になれた。それがうれしくて……」。そう言ってすがすがしい涙を流す女性に、みんなも思わず拍手。川邉さんは「自分の顔を知っているようで、知らない方が多いんです。一歩踏み出せば、誰でも美しくなる扉を開けられるんですよ」と語りかけました。

「年を取るとおしゃれも暮らしも、楽な方に流れてしまいがちだけど、そうすると気持ちまで下がってしまうでしょう。だから、少し意識的に楽しみながら、工夫をしながら、自分で自分を作っていくことが大事だと思う」と言う川邉さん。その自らを律する意識は、朝の習慣にも表れています。まず、起きたらベッドで軽くヨガをし、近所を40分ウォーキング。帰ったら洗顔。「蒸しタオルを当て、氷水で洗うのを交互に2回繰り返す。肌の代謝がよくなり、気持ちも上がるんです」

次にするのは朝食の準備。季節の野菜と果物で作ったスムージー、コラーゲンとハチミツを加えたヨーグルト、それにトーストとコーヒーが定番メニューです。一人暮らしの川邉さんは朝食も一人で食べますが、必ずランチョンマットを敷き、ナイフ、フォーク、スプーンをセッティング。優雅に食べることを楽しみます。

「上手に年を取るって、人の目より自分の目を磨いて、老いていく自分を直視しながら、前向きに日々を楽しむことじゃないかしら」。川邉さんの生き方は決してぶれないに違いありません。

朝食の準備をする川邉さん。白いTシャツに羽織ったストライプのロングブラウスがさすがにおしゃれ。

 

 

 

鮮やかな紫色のクッションカバーは、昔の麻のスカートをリフォームして作ったそう。

10年来一緒に暮らしているココ。サロンのマスコット猫です。

川邉サチコさんのプロフィール

かわべ・さちこ
1938(昭和13)年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。パリで美容修業後、ヘアメイクの世界へ。60年代から三宅一生、ディオールなどの国内外のコレクションで活躍。70年代から雑誌、広告、舞台、映画など幅広いジャンルでヘアメイクを担当。現在はファッションとヘアメイクの意識改革をする大人のビューティーサロン「KAWABE LAB」を運営。サロンは予約制で、娘のちがやさんと共にアドバイスを行っている。

※この記事は、「ハルメク」2016年11月号の「知恵あるひとを訪ねて」を再編集、掲載しています。

取材・文=五十嵐香奈(ハルメク編集部) 撮影=キッチンミノル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年08月29日

アラフィフになっても「白髪がほとんどない」女性は、いったい何が違うのか?

アラフィフになっても「白髪がほとんどない」女性は、いったい何が違うのか?(OurAge) – Yahoo!ニュース

OurAge

「髪の悩みはボリュームが出ないこと。白髪はほとんどなし」とは、東京・恵比寿のエステティックサロン 「サロン・ド・メリッサ」の代表である山田祥子さん。20代の頃はファッションとして明るい色に染めていたものの、髪や頭皮の傷みを懸念して、それ以来、ヘアカラーはやめたという。現在のツヤツヤの黒髮に白髪はまったくない。

「私のエステサロンでは27年前の開業の頃から、美肌づくりには体の中からの栄養アプローチが何より重要と提唱しています。髪もまったく同じ。体の中から作られる産物なので、健康を第一に考えています」

それには食事が大事、と山田さんは続ける。
「特にタンパク質の摂取量が大切なので、毎食の献立は最初にタンパク質源を、肉や魚、豆類など何でどの程度とるかを決めることが習慣に。肉や魚の調理には麹を用いたり、キノコ類も常食し腸内環境維持も意識しています。食事に加えて、ビタミンBや亜鉛、抗酸化作用の高いビタミ ンEやα-リポ酸はサプリメントでも補給しています」

愛用しているケア製品についても教えてもらった。

◆シャンプー類は頭皮の健康を考えてチョイス
アヴェダの「インヴァティ アドバンス」シリーズは98%自然界由来の成分で、髪と頭皮のエイジングにアプローチ。

◆頭皮の汚れを落として、髪には潤いを!
スカルプケアや髪用美容液などでゆきとどいたヘアケアを。

撮影/フルフォード海 ヘア&メイク/大森由貴 (HAPP’s) 取材・原文/山村浩子

 

 

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2019年08月28日

脱・白髪染め!私が40代でグレイヘアにした理由

脱・白髪染め!私が40代でグレイヘアにした理由(ハルメクWEB) – Yahoo!ニュース

ハルメクWEB

40代で白髪染めをやめた……グレイヘア美女2名を紹介

ハルメクWEBが見つけた、すてきなグレイヘア日本人女性の髪型カタログです。グレイヘアに移行したのはいつ? その理由は? 移行途中を楽しんでいる人から完成した人まで、十人十色の移行エピソードも合わせてご紹介します。今回は40代で白髪染めをやめたグレイヘア美女2名を紹介します。

【画像】40代から70代まで!グレイヘアスタイルカタログ

40代でグレイヘアに移行して、新しい出会いがあった

多様性のあるグレイヘア仲間に出会えたことが、一番の収穫

会計事務
山中律子さん(46歳)

グレイヘアに移行した時期は?

――42歳の夏です。

グレイヘアにした理由は?

――10代でアメリカ留学をした時のホストマザーが美容師で、オシャレ染めをしてくれたのをきっかけに、その後はずっと染め続けていました。もともと白髪が目立つ体質だったので、30歳になる前から白髪染めに。30代は、まさに「白髪染め中心の生活」になっていましたね。何かイベントがあるたびに「逆算して3日前だから染めなきゃ」みたいな感じで(笑)。

その頃、旅行添乗員の仕事をしていたのですが、2週間のイタリア周遊ツアーでもホテルの部屋で必死に染めていたわけです。その時ふと「この間にお客様から重要な問い合わせがあったらどうしよう? 私いつまで白髪染めを続けるんだろう?」と、むなしくなりました。

その後、30代で一度白髪染めをやめようとした際は、夫の反対に遭い断念。しかし、40代に入り、白髪染めの薬剤で頭皮がかぶれてしまい、ついに念願のグレイヘアに移行したのです。

グレイヘアにしてよかったことは?

――髪と頭皮が健康になったことと、白髪染めに費やす時間やお金を節約できたことは、本当によかったですね。

また、グレイヘアへ移行のノウハウや悩みをブログで公開するなかで、どんどん仲間が集まり、「グレイヘア東京」という会を主宰するようになりました。そこで、年齢もバックボーンも多様な仲間に出会えたことが、一番の収穫かもしれません。

白髪にも生き方にもポジティブな女性が集まる会なので、ぜひ一度「グレイヘアTOKYO」のホームページをのぞいてみてくださいね。

 

 

グレイヘアって、年齢を重ねる中で一つの冒険だと思う」

詩人
宮尾節子さん (60代)

白髪染めをやめたのはいつ?

――2000年。40代で白髪が全体の3分の1ほどの量になった頃です。

グレイヘアにした理由は?

――高校生から白髪が目立つようになって、ずっとコンプレックスに感じていました。「人より早く白髪になる人は、年をとってから髪が黒くなるんだよ」なんて言われたけど、そんなの大ウソでしたね(笑)。年々白髪が増えていくのを見ているうちに「白髪もがんばって生きているから、今度は黒髪じゃなくて白髪に合わせてみよう」と思うようになりました。変わりゆく人生にエールを送るつもりで、思い切って白髪染めをやめました。

グレイヘアにしてよかったことは?

――白髪染めをしている時は、2週間くらいで生え際にちらりと見えてくる白髪にがっくりしていました。でも、グレイヘアにしてからは、ちらりと見えてくるのが白髪じゃなくて黒髪! 悪い気はしませんよ(笑)。ニューヨークに行った時、美術館の受付の方に「なんてゴージャスな髪なの!」って褒められたんです。今まで自分にとって“マイナス”だと思っていた白髪が褒められる日が来るなんて! 「“マイナスのもの・こと”を受け入れて、どうプラスに変換して生きていくか……」。グレイヘアにすることって、年齢を重ねる中での一つの冒険のようにも感じています。

取材・文=小林美香、鳥居史、竹上久恵(ハルメクWEB編集部)、撮影=中村彰男、ヘアメイク=木村三喜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年08月27日

「素敵なメッシュヘアね」のひと言でグレーヘアを選択。”グレーヘアの先輩”加藤タキさんに聞く

「素敵なメッシュヘアね」のひと言でグレーヘアを選択。”グレーヘアの先輩”加藤タキさんに聞く(OurAge) – Yahoo!ニュース

OurAge

現在のグレーヘアへの注目のまさに先駆けとなった人と言えば、コーディネーターとして活躍する加藤タキさん(1945年生まれ)ではないだろうか。白髪が出はじめたは28 歳の頃と、少し早かった、と加藤さん。当時は1cm髪が伸びるたびにヘアカラーをしていたそうだが、そんな彼女が染めるのをやめるきっかけになったのは、アメリカ出張中の出来事だった。

「その頃は子育てに忙しく、染める機会を逸していた、その白黒の髪を見て、現地の人に『素敵なメッシュヘアね』と褒められたのです。これで完全に開き直りました(笑)」

こうして 45 歳のときにグレーヘア に。実は現在、このトレードマークのショートヘアはウィッグ。実際の自分の髪はロングなのだとか。
「67 歳から社交ダンスを始め、踊るときは、髪をまとめてつけ毛でボリュームを出すなど、いろんなヘアスタイルを楽しんでいます」

ダンスのおかげで体は引き締まり、肌もツヤツヤ!
「いつまでも輝き続けるためには、髪の色よりも内面が大事。それにはどんどん新しいことにチャレンジすることです。努力したことは将来、必ずいい形で自分に返ってきます」

撮影/玉置順子(t.cube) ヘア&メイク/銭盛孝子(特攻隊) 取材・原文/山村浩子

 

 

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