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2017年11月10日

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気付かないうちにダメージヘアにしてしまう7つの習慣

ダメージが進行すると、1枚1枚の細胞の並びが乱れて、浮いてしまい、毛髪内部のたんぱく質や水分が流出してしまう 画像提供/ミルボン
新連載「働く女性の美髪・育毛研究会」。今回のテーマは「ダメージヘア」です。ダメージヘアとは、髪の毛のどの部分が傷んだ状態なのでしょうか? 知らず知らずのうちにダメージヘアへと進行させてしまう、意外な日常のNG習慣についてお届けします

【関連画像】ダメージヘアとはどんな状態? 髪の表面を覆い、毛髪を外的ダメージから守っているキューティクルは10~15%

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●そもそもダメージヘアとはどんな状態?

毛髪は体毛に比べて「成長期」の期間が長く、個人差はありますが約2~6年伸び続けるため、30~40cmくらいのミディアムヘアの人の場合、毛先には2~4年分のダメージが蓄積されていることを前回記事でお伝えしました。

私たちが「髪の毛がパサつく」「まとまらない」「ツヤがない」などのダメージを感じるとき、髪の毛のどの部分にどんな変化が起きているのでしょうか? 今回もミルボンの中央研究所、渡邉紘介さんに解説してもらいました。

まずは、多くの女性が耳にしたことがある「キューティクル」と呼ばれる部分。ウロコ状に7~8枚の細胞が重なり合って髪の表面を覆い、毛髪内部のコルテックスのたんぱく質や水分を、外的なダメージから守っています。

キューティクルは髪の毛が濡れると開き、乾くと閉じる構造で、毛髪内部の水分を調整する役目もあります。キューティクルは髪の毛のコシやツヤを生み出す部分です。

ダメージを受けるとキューティクルの「ウロコ」が剝がれる
まずは、健康な髪とダメージを受けた髪の電子顕微鏡画像を比較してみましょう。

健康な毛髪。キューティクルのウロコのような重なりが整っています。

ダメージが進行すると、1枚1枚の細胞の並びが乱れて浮いてしまい、そこから毛髪内部のたんぱく質や水分が流出してしまいます。

また、ダメージがさらに進むと、キューティクルが剝がれるだけでなく、切れ毛(裂毛)が起きることもあります。

「キューティクルは摩擦や熱に弱いため、無理なブラッシングをしたり、濡れたまま寝たり、また、ドライヤーやアイロンの熱によって、ウロコ状に重なり合っているキューティクルが剝がれてしまいます。すると、毛髪のツヤが失われるだけでなく、毛髪内部のコルテックスのたんぱく質や水分も流出しやすくなることで、内部ダメージも進行してしまい、毛髪のコシがなくなります」(ミルボン 中央研究所、渡邉紘介さん)

●パーマやカラーの繰り返しによって、髪の毛の内部もスカスカに

ダメージを受けるのはキューティクルだけではありません。キューティクルよりも内側にあり、髪の毛の80~90%を占めるコルテックスもスカスカになってしまうことが分かっています。

「特にヘアカラーやパーマなどの化学的処理をした毛髪には、コルテックスの部分に、縦方向に細長い棒状の空洞があることが分かりました。棒状空洞化によって毛髪内密度が低下すると、枝毛やパサつきといった現象につながります」(渡邉さん)

こうしたヘアダメージを引き起こす要因は、日常の習慣に隠れていました。次ページでは、「注意したいヘアダメージ7つの習慣」を紹介します。

肌と比べると、髪の毛のダメージに関してはそれほど気にしていない人が多いのでは?

 

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濡れたまま寝てない? ヘアダメージを進行させる7つの習慣をチェック
●ダメージ習慣1:濡れたまま・半乾きのまま寝てしまう

忙しい働き女子が最もやりがちで、しかも髪にとって最悪なのが、濡れたまま・半乾きのまま寝ること。

「濡れた髪はキューティクルが開いているので、そのままの状態で寝てしまうと、髪の毛1本1本がこすれ合って、キューティクルが傷つきやすくなります。髪の毛は完全に乾かしてから寝るのが美髪の基本です」

●ダメージ習慣2:お風呂上がりに、タオルを巻いてしばらく過ごす

ロングヘアの人は、お風呂上がりにひとまず髪にタオルを巻いてスキンケアなど一通り用事を済ませて、しばらくしてから髪の毛を乾かすことも多いのでは?

「頭皮はもともと髪の毛があって蒸れやすく、タオルで巻いたまま過ごすとさらに湿度が上昇。皮膚常在菌が繁殖しやすい環境になり、ニオイにつながることもあります。できれば30分以内にはドライヤーで乾かしましょう」

●ダメージ習慣3:トリートメントをせずに、カラーやパーマを頻繁に行う

カラーやパーマのおしゃれを楽しむ人は、必ずトリートメントで髪をケアするのが鉄則です。

「化学的処理をした髪にはアルカリ性の薬剤が残留しやすく、それによってダメージがどんどん進行してしまいます。カラーやパーマを行う人は、アルカリを除去するシャンプーを使うことや、サロンやホームケアで定期的にトリートメントを行うことをおすすめします」

●ダメージ習慣4:ヘアアイロンを毎日使う

毎日使うドライヤーやヘアアイロンは、やはりダメージの原因。熱量とヘアダメージは比例する、と渡邉さん。

「熱によってキューティクルやコルテックスの主要構成成分であるケラチンタンパク質がカルボニル化(=熱老化)することが最新の研究で分かってきました。一度カルボニル化した髪は元には戻らず、ツヤが失われ、保水力が低下してパサつきます。ヘアアイロンの頻度はなるべく控えめに、ドライヤーは温風と冷風が交互に出るものなどを使うなどして、高温になり過ぎないようにする工夫も大切です」

●ダメージ習慣5:いつも同じ分け目にしている

「いつも同じ分け目にしていると、毛流れのクセが付いてしまうばかりか、分け目の部分だけがボリュームダウンしてしまうことも考えられます。できれば分け目は定期的に変えましょう」

●ダメージ習慣6:髪の毛をきつく結んでいる

「頭皮を引っ張るように結んでいると、毛根にストレスがかかります。頭皮に最もストレスがないのはダウンスタイルですが、結ぶときは頭皮を引っ張り過ぎないようにしましょう」

●ダメージ習慣7:日傘を差す・帽子をかぶる習慣がない

日傘や帽子といった紫外線対策は、肌だけでなく頭皮のためにも大切。

「秋ごろから抜け毛の悩みが増えるのは、夏の間に蓄積された頭皮への紫外線ダメージが原因の一つとして考えられます。頭皮は油断すると紫外線が当たりやすい場所なので、抜け毛が進行することも。分け目の部分にツンツンとした短い毛が目立つのは、ダメージによって抜け毛が起きていて、他の部分より長さが短くなっているということも考えられます」

ダメージヘアにしてしまう7つの習慣、当てはまるものはありましたか? 日常のちょっとした習慣を改めることが、美しい髪を保つための第一歩。次回は、正しいシャンプーとドライヤーのやり方をお届けします。

 

 

 

 

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